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本棚 「模倣犯」著:宮部みゆき

 2012-01-07
宮部 みゆき
小学館
発売日:2001-03


宮部 みゆき
小学館
発売日:2001-03


再読。
展開は覚えてたんだけど
詳細はすっかり忘れてたな~。
いろいろ複線拾えてない気もするけど
それでも、飽きずに一気にあの量を読める文章はさすが。
最後が期待してたよりもあっさりしてたのにびっくりしたけど
それでもおもしろかったわ~。
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タグ : 宮部みゆき

本棚 「楽園」著:宮部みゆき

 2011-10-24
宮部 みゆき
文藝春秋
発売日:2007-08

宮部 みゆき
文藝春秋
発売日:2007-08


「模倣犯」の続編?
って、模倣犯の内容覚えてない・・・。
模倣犯も前畑滋子が主人公だったっけ?
もう一回読むか(笑)

人の記憶を読む少年・等の能力の謎を追いつつ
両親に殺されてしまった少女・茜の殺人事件の真相を
茜の妹・誠子と等の母親・敏子とともに探っていく。

そこへ、別のストーリーとして一人少女が出てきます。
この少女が殺された茜なのかどうなのか最後までわからないところがドキドキしました。

少年の能力については、もう途中から超能力だって前提ですすんでたのがちょっとビミョウ。

楽園はなんだったんだろう。
等と敏子の世界?
最後でわかったようなわからなかったようなもどかしさが残りました。

敏子が最初はイライラするおばさんだったのに
最後にはとってもステキな女性に見えたのが一番おもしろかった。
受け取り方の問題なんだけど・・・。
タグ : 宮部みゆき

本棚「英雄の書」 著:宮部みゆき

 2011-07-15
宮部 みゆき
毎日新聞社
発売日:2009-02-14


宮部 みゆき
毎日新聞社
発売日:2009-02-14


読み始めてから気づいたのですが、ファンタジーでした。
(基本的に図書館では宮部さんの最近の作品ってなかなか借りられないから
あったらとりあえず借りてます)
前に読んだ「ICO」がぶっちゃけおもしろくなかったから
失敗したかな~って思ったし、途中までいまいちだったけど
盛り返してきて、おもしろかった。

完全に別世界だった「ICO」と違って
現実世界とリンクしてるのがよかったのかな??
ユーリなんかはもともと現代日本の小学生だし。

ただ、宮部さんファンタジーにつきものの世界観を説明するのがあんまり上手じゃないような・・・。
結局サークルとかリージョンとかぼんやりとしかわからなかったし。
(「ICO」はこれでつまずいて、取り戻せなかったんです。)

でも、ファンタジーに社会派なコトを絡めてきてたのには驚きました。
あれで、おにいちゃんが帰ってこれたらよかったのに、って思ってしまうのは
ハッピーエンドなハリウッド映画の見すぎでしょうか・・・。

そして、強くてまっすぐなユーリもだけど
赤い本のアジュ (カワイイ) とか
無名僧のソラ (守ってあげたい感じ) とか
狼のアッシュ (カッコイイ) とか
キャラがイイですね。

このあたりのキャラ設定の良さも勝因の一つでした。
ファンタジーはキャラが立っててナンボ!!(笑)
タグ : 宮部みゆき

本棚「名もなき毒」 著:宮部みゆき

 2011-07-02
宮部 みゆき
幻冬舎
発売日:2006-08


青酸カリとかシックハウス症候群とか土壌汚染とかでてくるけど
この毒っていうのは人の心の闇なんだろうな~って思いました。

読み始めて気づいたんですが「誰か」の続編でした。
のほほ~んとしてる主人公がなんだかんだいいつつ
真相に迫っていくあたりがおもしろい。

それにしても、原田は怖かったな。
あそこまでできるか??
これこそ究極の毒・・・。
タグ : 宮部みゆき

本棚「あかんべえ」 著:宮部みゆき

 2011-06-29
宮部 みゆき
PHP研究所
発売日:2002-03-16


最後に明かされたおりんちゃんの秘密と
親子の関係にじーんときました。

幽霊の玄之介さんとおりんちゃんの会話がほのぼのしてて
玄之介さんいいキャラしてるわ~。
タグ : 宮部みゆき

本棚 「今夜は眠れない」著:宮部みゆき

 2011-06-02
宮部 みゆき
中央公論社
発売日:1998-11


2回目。
読んでる途中で思い出してきた(笑)
やっぱ緒方君はオトナだ。
「夢にも思わない」であんなコト中一で考えるかなー??
イマドキの子供は私たちのころよりオトナなのか??
とか書いたけど、出版年みたら
「今夜は眠れない」が1992年・・・。
「夢にも思わない」が1995年・・・・。
あれれ??
あんまりかわらないんですけど(・・;)

てことは、あたしがおこちゃまだったのかーーーーーーーーーーー(>_<)

タグ : 宮部みゆき

本棚 「夢にも思わない」著:宮部みゆき

 2011-05-01
宮部 みゆき
中央公論社
発売日:1997-10



「今夜は眠れない」の続編。
「今夜は眠れない」は読んだんだけど、どんな内容だったっけ?
おもしろかったことは記憶にあるんだけど(^^;)
もう一回読みなおそうっと。
ちょこちょこ前作の設定がでてくるから、気になって仕方なかった。

終始、中学一年生の僕の目線で語られるお話。
僕のあこがれのクドウさんの従姉妹が殺されて
その事件を僕と親友の島崎、2人で子供なりの理解をしていくっていうお話。

僕とクドウさんの中学生らしい恋がカワイイ。
と思って読んでたら最後にかわいくて守られるだけだった彼女の暗い部分がみえて
なんか救いのないカンジで終わってしまいました。

ただ、ちょっと中一にしては頭がよすぎるというか、ここまで深く考えてたかな~自分。
って思った。
もう少し上の年齢設定のほうがよかったと思う。
それとも、イマドキの中学生はあの頃の私たちよりもっとオトナなんだろうか??
タグ : 宮部みゆき
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