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『BLUE WHITE』

 2014-02-04
2014年観劇初めはあさちゃんではなくこちら♪

ENTERTAINMENT DANCE ART SHOW『BLUE WHITE』
~神が降らしめた至福のサウンド----バッハが舞う・舞う・舞う・・・~

2014年1月15~19日 青山円形劇場

長澤風海
加賀谷一肇 加賀谷真聡 三浦宏規 菅沼哲 千田真司 
田極翼 中塚皓平 長澤仙明 和田泰右 森新吾



1/17 19:00 Hブロック
1/18 18:00 Aブロック
バッハの音楽を使ったダンスショーで、構成オギーってことで
暗くて重そうだな~っとちょいとビビってたんですが
意外とそんなことはなかったです。
(『BOLERO』がまーったく理解できなかったことが軽くトラウマであったのことよ)

一部はストーリー仕立てのショー
これがデスね、オギー感満載のシロモノでして(笑)
おまけにちょっと毒もある天使がいました。
あぁ、なんてオギー(爆)

天使の正体は三浦宏規くん(14歳!!)
いや~彼すごいです。

むきむきなオニーサン達に混じって
華奢なスラッとした長身に
小顔で少女のようなキレイな顔立ちで
キラキラおめめにさらさらの黒髪
という完璧少女漫画の中の美少年なビジュアル
これだけでも目を引くのに
ダンステクニック的にはオニーサンずに負けてなくて
んで、演技力抜群!

14歳男子なのに絶対あの子自分が可愛いって事に自覚があって
さらにその可愛さのアピールの仕方を知っているという
末恐ろしい少年でございました。

もうおばちゃんメロメロですわ(爆)

ストーリーは
かざみんが(神様らしいのだが・・・)むきむきオニーサンずを手先にして
少年三浦くんを誘惑して悪の道というか堕落した世界みたいなのに引きずり込もうとしたけど
青年に成長した少年が(三浦くんが成長した姿が中塚さんだと理解)
最終的にはかざみんを倒すというか乗り越えるみたいな感じ?

そのあたりプログラムを読んでもよくわかんなかったんですけど
(まぁ解説らしい解説もないんだが)
とにかく少年三浦くんに全部持って行かれて一部は終わりました。

が!
かざみんの手先のオニーサンずのリーダー的存在が
千田しんちゃんと田極のつっくんだったんですが
このお二人がですね両性具有の神様役でして

はにかみつつ?照れつつ??三浦くんを誘惑してるしんちゃんに対して
手馴れた感じのつばさくんっていうのがですね
面白かったです(爆)
(中の人のキャラが見え方にだいぶバイアスかけてくるんですがね)

つばさくんはビジュアル面からして
いつもと違ってて
ゆるふわなハーフアップなヘアスタイルに
つやつやリップでかなり女性の側面を出してきててかわいさアピール
合わせてむきむきキン肉マンもちょっと落としたのかな?
踊り方も変えてていつもの力強さは抑えて
綺麗に綺麗に踊ってて新鮮でした。
(おかげでいつも綺麗なかーくんがちょっと割を食ったように感じたのも事実)

なんですが、それでも三浦くんをリフトしたりなんかっていうのを観てたら
つばさくんと女性ダンサーとがっつり組んで踊るのをみたいなーとか思ってしまったりもしてて
不思議な感覚でした。
ま、両性具有具合が完璧だったってことでしょうか?

二部はそれぞれの得意分野を生かしたようなショーで
こちらはあまり深く考えずに楽しめましたが
せっかくセンターステージな構造の円形劇場でやってるのに
きっちり正面が決まっているステージングはちょっともったいないな~
と感じました。(一部も同様に)
幸運にも2回とも正面で観れたからいいけれど
これ一番端っこのブロックだと面白さ半減だろうな~と
残念でした。

そのあたり再考の余地ありだったけれど
かざみんカンパニーの立ち上げ公演としては大成功だったのではないかと思います。
円形劇場がなくなってしまうみたいなので
そのあたりの演出のリベンジが見られるのかどうか微妙ではありますが
今後に期待なカンパニーでした。

ステキな観劇始めをありがとうございました。
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