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レディ・ベス

 2014-09-15
シスアク大阪のついでに観てきましたな「レディ・ベス」
ベスのWキャストの好みによりお茶会当日にシスアク観ないとかいう事態になりましたが・・・

『レディ・ベス』 2014年7月19日~8月3日 梅田芸術劇場メインホール

レディ・ベス:平野 綾 花總まり (Wキャスト)
ロビン・ブレイク:山崎育三郎 加藤和樹 (Wキャスト)
メアリー・チューダー:未来優希 吉沢梨絵 (Wキャスト)
フェリペ:平方元基 古川雄大 (Wキャスト)
アン・ブーリン:和音美桜
シモン・ルナール:吉野圭吾
ガーディナー:石川禅
ロジャー・アスカム:山口祐一郎 石丸幹二 (Wキャスト)
キャット・アシュリー:涼風真世

大谷美智浩 中山 昇 平間壮一 加藤潤一 寺元健一郎

朝隈濯朗 伊藤潤一郎 榎本成志 奥山 寛 川口大地 黒沼 亮 高橋卓爾
武内 耕 田中秀哉 橋本好弘 松下湧貴 山名孝幸 横山達夫/笠原竜司

池町映菜 石田佳名子 石原絵理 樺島麻美 小松春佳 島田 彩 真記子 安岡千夏 柳本奈都子



7/27 12:00 1階16列センター
 レディ・ベス:花總まり
 ロビン・ブレイク:加藤和樹
 メアリー・チューダー:吉沢梨絵
 フェリペ:平方元基
 ロジャー・アスカム:石丸幹二
この「レディ・ベス」ってかなり東宝の力の入った大作だったと思うんですけど
記憶に残ってるのはフェリペのクールヘッドのみという(爆)
ぶっちゃけていうと面白くなくて、長いな~とか思いながら観てました。

衣装とセットと照明と綺麗で好みの世界だったし
(若干この場面でそのドレス!?てのはありましたけど
作っちゃったもんは使わなきゃしょうがなかったんだろうなと・・・)
場面場面を切り取ったらおもしろかったと思うんですけど
いかんせんなんでそうなったのかわかんないことが多すぎて
取り残されてました・・・。

ベスはなんで男装してロビンについて行ったの?
(さっきまで良く思ってなかったよね??)

メアリーはなんでベスのこと許したの?
(あそこでメアリーの心が変わるようなことなんかあった??)

民衆がベスを望んだワケって何?
(メアリーが暴君で駄目なのはよくわかったけど、だからって不義の子とされてるベスを望むかい?)

ってわけで誰にも感情移入できなくて
おまけに誰も何も説明してくれないし・・・
でも、キャストの皆さんは頑張ってたと思うし
リーヴァイさんの音楽は綺麗だったし
(プロモ映像でバックに流れてる曲が民衆のコーラスだったのにはびっくりしたけど)
題材もおもしろそうなのになんでこうなった感だけが残ってしまって
あらすじを三時間みせられて詳細は本編で~って言われたみたいでした・・・。

キャストに関しては、
おハナ様ベスの年齢不詳っぷりと相変わらずの気品を再確認しておどろき
さらにザ・娘役だったのに地声で歌っててなんだか衝撃的でした。
(ちなみに、退団後初のおハナ様でございました)

ロビンの和樹は見た目に反してぜんぜんチャラくなくて
むしろ生真面目そうで流れ者の道化じゃないだろ!って突っ込みたくなりました・・・
ベスを女王にするために送り込まれたスパイ的な人とかに設定変えた方がしっくりきそうだしおもしろそうとか思っちゃいました。
(話がかわってくるけどw )
むしろいっくんの方が甘い声と言葉でベスをうまいこと丸め込んで連れ出しそうで
ちょっとWキャストの組み合わせ間違えたな~と一瞬後悔・・・
ま、和樹を一回観てみたかったからいいんですけども。

エリザのルドルフで地味だ地味だとさんざん言ってた平方くんは
違う人かと思うくらい声がエロくなってて
フェリペのキャラもあってなんか華やかでした。
若者は成長するねぇ

他の方々は相変わらずの高値安定ですばらしかったと思うんですけど
ストーリーがアレだったもんであんまり覚えてないです・・・

ちなみにどこかのブログでこれヅカでやってたら
ベスとロビンの恋物語で何の問題もなかったのでは?
(客は男1と娘1の恋物語を見に来てるのが前提だから)
って書いてあって激しく同意しました。
女王になる話だと思って見に来てる東宝の客はこれで納得してるのでしょうか?
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